日常が形になる─
様々な形状を作り出すこと、地図を描くこと、文章として表現すること、そして数字や数理として整理することの基には、情報が存在しています。そして、これらの情報が、いかなる目的や用途として用いられるかによって、そのデザインが決定されます。このような過程は、designare(提示すること)と呼ぶことができます。つまりは、「計画を記号として変換する」こととも言えます。情報の視覚化とその認識について再考してみましょう。
EXHIBITION
2026年5月26日(火) ─ 31日(日)
福岡市美術館 ギャラリーF
午前9時30分 - 午後5時30分
本展では、デザインの基本的な表現のしくみについて展示を予定しています。美術やデザインに関心がある方は、ご観覧頂きましたら幸いです。
インタラクティブデザイン / プロトタイピングなど[開催日時未定]
デザイン・シンキング / ビジュアル・プログラミングなど[開催日時未定]